column038の続きです。 定常結露計算とは 前回のコラムでも書きましたが、防露性能を確認するための計算方法として「定常計算」と「非定常計算」があります。 定常とは、各部の空気温などが時間によって変化がない、各断面の熱や湿気の流量が一定な状態を指しています。 自然現象としてはあり得
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サスティナブルでパッシブな住まいづくり
column038の続きです。 定常結露計算とは 前回のコラムでも書きましたが、防露性能を確認するための計算方法として「定常計算」と「非定常計算」があります。 定常とは、各部の空気温などが時間によって変化がない、各断面の熱や湿気の流量が一定な状態を指しています。 自然現象としてはあり得
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世界基準の窓を考えるセミナー 省エネ4等級程度の住宅からの熱損失量を考えた場合、冬では60%、夏では75%近い熱量が開口部から流入出しています。 よって、手っ取り早く熱損失量を減らすには、開口部の強化がとても効果的です。 しかし、屋内環境の快適性を考えるならば、外皮の断熱性能も軽視出来ないので、結局
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本計画は、長野県・軽井沢町で設計中の一戸建て住宅です。 避暑地として有名な軽井沢ですが、冬は氷点下になるほど寒い地域です。 そんな軽井沢で、夏も冬も快適に過ごすことを望んだお施主様と共に、パッシブハウスを目指しています。 樹木調査 軽井沢町は、住宅などを建築する際の規制が比較的厳しい地
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ショールーム見学に行く 順調に作業が進んでおりますHouse-HTですが、現在は基本設計が無事に終わり実施設計に入っております。 弊社の場合は実施設計に入って一番初めに、お施主様を設備機器メーカーのショールームにご案内します。 今回は、キッチンはオリジナルにする予定ですが、お風呂はフルユニットバス、
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登山との出会い 今まで殆ど書いていないですが、たまにはプライベートなことを書こうと思います。 私は、以前より登山に興味があったのですが、今までそういった機会になかなか出会えずにいました。 ところが昨年、仕事で知り合った方が登山をするということで、お願いして一緒に連れて行ってもらえることになりました。
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ストック建築の活用 私が今年から参加している東京建築士会・ストック委員会では、今のストック時代を生き抜くために私のような建築士がどのような知識を習得し、職域を発展させるべきかの調査・検討を進めています。 ストック建築(ここでは既存住宅とします)を性能向上させるためには、単に知識だけではなく、分析力・
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先週、3日間立て続けで勉強会に参加してきましたので、今回は簡単にその報告をしようと思います。 湿気を学ぶ まずは、一社)ミライの住宅が主催した「湿気対策講座」について。 ミライの住宅は、PHJ東海エリアのエリアリーダーも務める森亨介さんが代表をしている団体です。 「ebifit」と言う
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結露とは 日常的に目にすることで言うと、冷えたグラスなどに起こっている結露を「表面結露」と言います。 建築的には、断熱性が悪く表面温度が他面より低下する外壁の隅角部や窓ガラスなどで起こります。 また、結露には外壁内部で生じる「内部結露」という現象もあり、状況が把握出来ないこちらの方が建築的には被害が
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自然素材でつくりたい 家づくりを検討する時、なるべく自然素材でつくりたい、はきっと皆が一度は思い描くことだと思います。 しかし、自然素材であるがゆえに例えば、木材に節や傷があったりするとそれがクレームになるため、ハウスメーカーなどは標準採用をしませんし、要望されても断わられることがあると思います。
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前回の購入編(column031)で調査の重要性を書かせて頂きましたが、今回はその調査についてです。 今回取り上げる調査は、「建物履歴調査」と「既存住宅現況調査」です。 建物履歴調査 履歴のことを簡単に書くと、その住宅はどのような歴史を持っているのか?ということです。 例えば、築10年
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