アアルト展に行く 仕事の合間に東京駅にある東京ステーションギャラリーで開催中のアアルト展に行って来ました。 アアルトは、個人邸から公共建築までの設計を始め、その建築に合わせ家具や照明器具などのプロダクトデザインも行うフィンランドを代表する建築家です。 自然光や照明を巧みに使う空間と光の調和は良いな、
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サスティナブルでパッシブな住まいづくり
アアルト展に行く 仕事の合間に東京駅にある東京ステーションギャラリーで開催中のアアルト展に行って来ました。 アアルトは、個人邸から公共建築までの設計を始め、その建築に合わせ家具や照明器具などのプロダクトデザインも行うフィンランドを代表する建築家です。 自然光や照明を巧みに使う空間と光の調和は良いな、
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パッシブハウスとは パッシブハウスとは、環境先進国ドイツにあるパッシブハウス研究所で提唱している家づくりです。 パッシブハウスには、エネルギーコストと建築コストのバランスを考えて厳しい基準がありますが、簡単にその性能を説明すると「十分な断熱および気密をすることで、換気風量程度のエネルギーで屋内の熱的
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OPEN HOUSEに参加 逗子S邸は、アイプラスアイ設計事務所が設計・監理を行った、延床33坪ほどの住宅です。 外観は、切妻屋根に焼き杉というシンプルなフォルムで構成。 内部は、内壁の上部を開放したり、階段の吹抜けをうまく利用するなど、空間のつながりに特徴がありました。 パッシブデザ
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今日は、最近の忙しさから解放されるべく、以前より行きたかった埼玉県立近代美術館で開催中の「インポッシブル・アーキテクチャー展」を観に行って来ました。 この建築展は、これまでに計画されながらも様々な理由で建築されなかった設計案が展示されており、、 「建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも
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エリアリーダー会議 この季節になるとパッシブハウス・ジャパン(以下、PHJ)のイベントがあります。 今年もそのイベントである「パッシブハウス・ジャパン設立9周年記念大会」(以下、総会)がありまして、九州まで出張に行って参りました。 例年は、東京で行っている総会ですが「9周年だから九州で!」とホントか
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戸建リノベの流れ 戸建住宅をリノベーションするまでの流れとして、、、 1)自宅をリノベーションする 2)中古住宅を「購入」してリノベーションする の2パターンがあると思います。 さらに付け加えれば2)には、、、 A)リノベーションして「生涯」暮らす B)多少のリフォームである期間暮らして、時期が来た
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パッシブ建築とは 先日、とあるミーティングで「パッシブ建築って、結局何なの?」という議論になりました。 その場では、「通風と躯体強化で言えば、どっちが正解?」的な話しも上がっていましたが、それも余り的を射ていない考え方だな、と思いながら聞いていました。 本来「パッシブ(デザイン)」とは、特別な動力機
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現地確認 建て主のH様は、10年以上前に(長野県北佐久郡)軽井沢で土地を買われ、住宅計画を練っておられましたが、なかなか良い案に恵まれず時間を経過している状態でした。 しかし、近年パッシブハウスという家づくりを知り、昨年10月には私がサブリーダーと務めるパッシブハウス・ジャパン(以下、PHJ)関東支
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本日は、Head研究会が主催する「断熱展」に行って参りました。 断熱展では、「川崎市・東京都・横浜市のコラボよる行政の最新動向を探る」や「近畿大の岩前さんによる温熱環境と健康について」などのトークイベントがありまして、私は市区町村の行政者がどんなことを思って政策を決めたり運用したりして
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湿気を考える 住宅の屋内環境を考える上で、湿度管理はとても重要な議題です。 湿度には「相対湿度」と「絶対湿度」がありますが、一般的に耳にする湿度とは相対湿度のことを指しています。 どちらの湿度も空気中の水蒸気の量を示すものですが、この水蒸気のことや建築材料中の水蒸気・水分を総称して「湿気」といいます
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