House-KH-05 山留・根切り工事と断熱施工

関東ローム層 現場はいよいよ山留工事が本格始動。 根切り工事が始まりまして、先週は根切り底の確認へ現場に行って参りました。 東京の西側は所謂関東ローム層の場合が多いかと思いますが、建築地もそういった場所になり、現地の根切り底を確認しましたが、特段問題ありませんでした。   地下の外断熱 さ

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column008 構造用面材の選び方

構造用面材の選定 木造住宅の場合、地震に強い建物にするために「耐力壁」というものを設置します。 大まかにわけて「筋交」と「構造用面材」の2種類の方法がありますが、最近は構造用面材で造る方が地震に強い建物が出来ると言われています。 そんな構造用面材は構造用合板を始めとして、いくつもの種類がいまは使われ

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House-KH-04 山留・H鋼親杭工事

親杭横矢板工法 本計画は、地下室があり土を掘る必要があるので、山留工事を行います。 今回は、メジャーな工法である親杭横矢板工法を採用しておりますが、まずは親杭であるH鋼材を打設します。 狭小地では、地下も利用して土地を最大限活用したいところですが、H鋼を打設するためには建物と敷地境界線をそれなりに空

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House-KH-03 地鎮祭 

地下付のエコハウスが着工 約1年間の設計期間を経て、H様に工務店様と工事請負契約を締結頂きました。 地下室があることも影響しておりますが、ご要望が多種にわたる方ですので最後の金額調整に苦労しました。 最後はH様にご決断を頂きまして、おおよそのご要望が叶うものとなりました。 そんな本計画は本日、来たる

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column007 快適性を考える

違和感のない空気質 住宅に限らず建物の「居室」と言う空間には、快適性が求められるのが一般的です。 しかし、この快適性という言葉は案外曲者で、何によってその空間を「快適だ」と感じるかは人それぞれで、例えばある夏の日、窓から入る心地よい風を感じて快適だと想像する人がいれば、空調により温湿度が心地よい状態

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column006 木材の耐久性を考える②

木材の耐久性を損なうものは、主に「害虫と菌」です。 ここでいう菌とは、木材腐朽菌のことを指します。要するにキノコ類のことですが、それらが原因で起こる木材腐朽とは、そういった菌類に木材の細胞壁を構成する「セルローズ・セミセルローズ・リグニン」が分解され組織構造が崩壊し、木材の強度が低下することです。

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column005 木材の耐久性を考える①

木材の耐久性を損なうものは、主に「害虫と菌」です。 害虫には、ヒラタキクイムシなどの甲虫や白蟻などがいますが、その中にも乾燥を好むものや湿潤を好むものなど様々な種類が存在します。 ヒラタキクイムシは、乾燥を好み湿潤状態に弱いのが特徴です。ラワンやケヤキ、ナラ等の広葉樹の辺材を加害しますが、栄養が少な

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column004 断熱材の選び方

断熱材の種別 昨今、住宅の外皮性能が注目されていますが、その核を成すものの1つが断熱材です。 断熱材とは、伝導・対流・放射による熱移動を防ぐ材料のことですが、その種類は様々です。 大きくは繊維系と発砲プラスチック系に分かれますが、その中にもいくつかの種類が存在します。 また、木造住宅の場合は施工方法

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column003 設計事務所と工務店の違い

家を建てる場合、基本的には設計事務所・工務店・ハウスメーカーのいずれかへ依頼する必要があります。どこが良い・悪いはなくそれぞれに一長一短があり、自分にあった会社に頼むのが一番良いと思います。 例えとして、建て主に明確な家づくりへの考えがあれば、どこに依頼しても同じ家を造ることも可能だと思います。しか

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House-KH-02 緑化計画打合せ

ゴバイミドリで緑化計画 本計画は、お客様のリクエストで「ゴバイミドリ」という会社のシステムを使って緑化する予定です。 そのシステムは、ステンレスのカゴの中で植栽することが出来るので、狭小地の道路際や屋上緑化が比較的施工しやすい特徴をもっています。 また、日本の在来種(100種類ぐらい)のみで植栽して

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