House-MS-07 躯体工事

屋根の気密と付加断熱 気密層がシンプルになることと気密処理がやり易いことを主な理由として、弊社では外部の構造用面材で気密処理を行います。 今回も面材気密としておりますので、屋根も構造用合板面で気密処理を行います。 尚、屋根を構造用面材で気密処理する場合は、登り梁にする必要があると思います。 よって、

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House-HT-10 断熱・防湿工事

付加断熱工事 断熱仕様の決定には、PHPPというエネルギーシミュレーションソフトを使い検討しています。 基本的には、暖房需要と冷房需要の変化をみながら本プロジェクト上で最適と思われる厚みとしますが、Ua値のみで検討する日本の省エネ基準と違い、それに加え、冬の場合は「日射取得」や「内部発生熱」を、夏の

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House-MS-06 基礎工事・上棟

基礎工事 地鎮祭も無事に終わり、いよいよ工事に入りました。 (地鎮祭の様子はInstagramをどうぞ) 高台にある本計画は、がけ条例が掛かっていることもあり基礎工事に先立ち、柱状改良工事を先行して行っております。 また、古い擁壁と新築基礎との取り合いの設計に苦労しましたが、より安全に配慮した内容に

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House-HT-09 躯体工事2

Smartwin(佐藤の窓)取付 何度かご紹介しておりますが、本プロジェクトはSmartwin/スマートウィン(通称、佐藤の窓)という超高性能木製窓を採用しておりますが、家の温熱性能向上に大きな効果を発揮するとても有難い窓です。 そんなSmartwinの取付工事が先頃行われましたが、関東近郊では初め

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パッシブハウス

column047 パッシブハウスを知る-暖房編

Column036の続きです。   暖房基準とは 前回書かせて頂いた内容も含みますが、ここで暖房基準の概要を書かせて頂きます。 暖房基準には2つの方法が用意されており、、 1) 暖房需要:年間の暖房用エネルギー消費量(kWh/㎡・a) 2) ピーク負荷(暖房負荷):最も条件が悪い時に必要な

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House-HT-08 躯体工事1

金物検査 弊社は、全棟で構造事務所による許容応力度計算を実施しています。 耐震等級は「3」を基本としていますが、都市部などで間口が狭いと難しいこともありますので、そういった場合は制振材を併用して耐力向上に努めています。 基本的なこととして、耐震等級が上がると耐力壁の総長が増えますし、1か所の耐力壁に

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PHC-SY-02 コンサルティング01

初めに建もの燃費ナビを入力 コンサルティングを始めるにあたり、まず依頼者に行って頂く作業が「建もの燃費ナビ」の入力です。 基本的には、コンサルティング契約前にご入力頂いて、ご自身でパッシブハウス認定(以下、PH認定)を満たす性能を有しているのかをご確認頂きます。 次にご入力頂いた内容をこちらで確認致

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House-MS-05 温熱設計

基本計画 改修から新築に計画変更した本案件ですが、今回は基本計画から工事契約に至るまでの設計の流れを書いてみようと思います。 まず、基本計画を始めるにあたりお客様と共通認識としてあったのが、家の大きさです。 土地がそれなりに大きいので建物も大きく建てられますが、必要以上な規模で計画すると予算がいくら

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column046 気象データを比較する

暖房デグリーデー 住まいの快適性を考える上で断熱性能は重要なことの1つです。 Ua値で比較することが多いと思いますが、そもそもどういった数字なのでしょうか。 Ua値の単位を見ると「W/㎡・K」なので、面積1㎡で内外温度差1℃の時の熱の移動量を表していることが分かります。 例えば、Ua値0.87W/㎡

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House-HT-07 上棟

構造材とJAS製品 今年の梅雨は晴れ間がほとんどなく日程調整に難儀しましたが、昨日無事に上棟することが出来ました。 なかなか日程が決まらず、ご見学を希望しておりましたお施主様にはご不便をお掛けしましたが、朝からご見学出来たようなので安堵しました。 さて、ここでは少し材料のことを書こうと思います。 弊

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