本日は、昨年12月に行った既存建物詳細調査の報告書がまとまりましたので、その説明に行って参りました。
築50年に迫る住宅ですので、ここは健全でしたよ、という報告がなかなか出来ないのが現状です。
そんな中でも、現実を受け入れつつも未来を考える、それが中古住宅の改修かなと思います。
今回の調査と報告を経て、目指すべき形を色々と模索して、話し合い、一つの方向性が出ました。
出来ることや出来ないこと、やりたいけどやれないことなど、色々な葛藤が渦巻きますが、まずは導き出た形に向けて、基本設計を進めて行きたいと思います。
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