新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 業務開始は9日からの予定ですが、本日は毎年恒例にしています明治神宮への初詣に出かけました。 人出が多ければ帰ろうかとも思っていましたが、(今回は平日ということもありますが)例年と比べて閑散としていました。 昨年猛威を振るった新型コロナウィルスの影響はまだまだ続き

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年末年始のお知らせ

弊社では誠に勝手ながら、下記日時を年末年始のお休みとさせて頂きます。 ・2020年12月31日(木)~2021年1月8日(金) 本年は世界中が大変な年でしたが、私はほぼ日常を過ごせていたと思います。 それを思えば、恵まれた環境に身を置けているのだと改めて感じる年の瀬です。 私を信頼しお仕事をご依頼頂

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CHM200の実地研修

全館空調システム 住宅を冷暖房するシステムはいくつかあると思いますが、今回は「CHM200(Zehnder china製)」という熱交換換気システムにエアコンが一体になった「給気冷暖房ユニット」の実地研修がPHJで開催されましたので、開催地である宮崎まで行って来ました。 パッシブハウスに代表されるよ

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House-HT-11 空調ダクト工事

熱交換換気システム 日本の換気システムは第3種換気が主流だと思いますが、(特別な理由がない限り)弊社では第1種換気のダクト式熱交換換気システムで換気を行う設計にしています。 機器は必要換気量や設置条件、予算などを踏まえて選定することになりますが、今回はスティーベルの全熱交換換気システムである「LZW

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House-MS-08 気密・断熱・防湿工事

気密測定 弊社では、全案件で工事中と竣工時の2回気密測定を行いますが、工事中に行う1回目の測定は「屋根と壁の面材気密処理」が完了して「窓が設置された」時点で行います。 それと空調ダクト等の貫通部処理も、気密測定が完了した後に行わないように完了しておくことが重要で、そうすることで「気が付かない漏気」を

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House-TA-01 設計監理業務委託契約

土地のご相談 土地探しから家づくりをご検討の場合は、その段階から建築士に相談する方が望ましいと思います。 理由はいくつかありますが、主な理由は、住宅を設計頂く方にその土地の特性を見てもらった方が良いからです。 要は、不動産屋さんは土地のプロなので探して頂くことは依頼しても、彼らは建築についてはプロで

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PHC-SY-03 コンサルティング02

冷房等需要の減少を検討 前回のシミュレーションで概ね基準をクリア出来ましたが、冷房等需要(以下、冷房)が基準の22kWhギリギリのため、不測の事態に備えてもう少し余裕を見ておきたいところです。 この冷房を減少させるには、現状は暖房需要(以下、暖房)に余裕があるので、南面の窓を小さくすることが有効です

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H-KRH-05 設計から工事請負契約

本計画は、長野県・軽井沢町で設計中の一戸建て住宅です。 避暑地として有名な軽井沢ですが、冬は氷点下になるほど寒い地域です。 そんな軽井沢で、夏も冬も快適に過ごすことを望んだお施主様と共に、パッシブハウスを目指しています。   基本設計から実施設計 土地取得から10数年経つ本計画でしたが、施

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House-MS-07 躯体工事

屋根の気密と付加断熱 気密層がシンプルになることと気密処理がやり易いことを主な理由として、弊社では外部の構造用面材で気密処理を行います。 今回も面材気密としておりますので、屋根も構造用合板面で気密処理を行います。 尚、屋根を構造用面材で気密処理する場合は、登り梁にする必要があると思います。 よって、

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House-HT-10 断熱・防湿工事

付加断熱工事 断熱仕様の決定には、PHPPというエネルギーシミュレーションソフトを使い検討しています。 基本的には、暖房需要と冷房需要の変化をみながら本プロジェクト上で最適と思われる厚みとしますが、Ua値のみで検討する日本の省エネ基準と違い、それに加え、冬の場合は「日射取得」や「内部発生熱」を、夏の

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