House-HT-01 設計監理契約

計画地は埼玉県さいたま市 お施主様であるT様からご連絡頂いたのは、まだ年が明けたばかりの1月3日のこと。 自宅の新築を検討するなかでパッシブデザインな住宅に関心を持っている、との思いの中で弊社HPをご覧頂きまして、まずは顔合わせをさせて頂くことになりました。 弊社は、一般的な家づくりの話しも含めてざ

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会社からのお知らせ

先月の6月5日より、弊社は11年目のシーズンがスタートしております。 会社を創業してから今日まで、様々な方にご協力・ご支援頂きまして、何とか11年目を迎えることが出来ました。 ここに、改めて御礼申し上げます。 また、そういった多くの方々には弊社をご信頼頂き、設計を始めとする多くの業務依頼を頂きました

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愛知・岐阜を巡る建築の旅

PHJ仲間と愛知・岐阜を巡る 最近、仕事でパッシブハウス・ジャパン(以下、PHJ)のサブリーダーの方々と連絡を取る機会が増えています。 そんな日々のやり取りの中で、岐阜にある県立森林文化アカデミーに行ってみたい、という話しになりました。 岐阜県立森林文化アカデミーとは、森林や木材に関わる様々な分野で

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PHJ関東支部 2019第2回勉強会

見えないものをデザインする 私が所属するパッシブハウス・ジャパン(以下、PHJ)では、エネルギーと温熱環境を主に扱っている団体ではありますが、温熱環境以外にも建築に必要な要素はたくさんあります。 そんな中、普段から「温熱」という目には見えないコトを扱っている中で、建築に必要な要素は目に見えないことが

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House-KRH-02 計画建物の配置確認

建物配置 建物配置を決める際、東京など都市部では敷地なりの建物配置になることが多いと思いますが、本計画地のように敷地が大きい場合は、基本的には建物配置は自由です。 しかし、本プロジェクトのようなパッシブハウス認定を狙う場合は、建物が真南に向いている方が良いので、そういったこともふまえて建物配置を決め

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column036 パッシブハウスを知る-基準編

パッシブハウスの基準とは 前回も書きましたが、パッシブハウスの認定をとるためには、次の基準を満たしている必要があります。 ・暖冷房のためのエネルギー基準:①年間需要が15kWh/㎡・a以下 若しくは ②ピーク負荷が10W/㎡以下 ※冷房においては、地域で若干数値が異なります。 ・再生可能一次エネルギ

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APWフォーラム&プレゼンテーション2019@東京

窓メーカーのYKKapでは、自社の商品紹介と高性能な窓を使うことの意義を念頭に置いたセミナーをAPWフォーラム&プレゼンテーションとして毎年開催しております。 聞いたところによると今年で8年目らしく、大変意義のある活動を長きに渡り行っています。 私は、YKKグループによるプロジェクトに関わったことが

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PHJ関東 6月セミナー情報(一般・プロ)

パッシブハウス・ジャパン関東支部では、不定期で各種セミナーを開催しております。 6月には、下記の住まい手向けセミナーとプロ向けセミナーを実施致します。   ワークショップ 関東支部リーダー・畑中氏の事務所(H2Oデザインアソシエイツ)を会場として行う住まい手向けセミナーです。 「パッシブハ

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House-MS-03 樹木調査

お施主様のS様が眺望を大変気に入られて購入を決めた本物件ですが、多くの樹木が植えらているところも購入を決めた理由の1つ、とのこと。 けっこうりっぱな樹木もあるので、初代のオーナーから代々育てられた樹木たちだと思いますが、余りにも雑然と植えられているので、どんな方法で整えていくのが良いのか?私自身いろ

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column035 日射熱取得量を比較する

日射熱取得とは 日射とは、建物の窓から入射する太陽エネルギーのことですが、その量が多いと暖房負荷(分かり易く言えば、暖房に必要な光熱費)の軽減に役立ちます。 しかし、夏に同じ量の日射があれば、それは膨大な冷房負荷となりますので、きちんと遮蔽する必要があります。 要は、日射において、パッシブデザインを

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